危篤・持ち直す、危篤・持ち直す、危篤・持ち直す…を繰り返し、本日、父他界しました。
一週間は帰れないかな。
GWは父の危篤騒ぎでバタバタしてました。
間に合うか心配だった初ひ孫との対面。余裕で間に合いました。
7日夜我が家に着き、8日新幹線に乗りひ~じ~のお見舞いに。
小さな子を長時間病室には置けません。滞在時間は小一時間でした。
仙台で途中下車。
娘の昔のバイト仲間が今仙台に住んでいるとの事で、急きょ会うことになったのでした。
今、フェイスブックをやっているとかで、多分、twitter でいうところの「つぶやき」を書き込んだら、連絡が来たのでした。
時間があまりないので、駅構内の「利休」で遅めの昼ごはん。
牛タン「極」定食を頂きました。
凄い肉厚な牛タン! ジューシーで柔らかい~。
ネコスケが騒ぎ出したのでじっくり味わえず早食いだったのが残念
帰りはグリーン車で。
行きは、3列の窓際と中央の席でした。途中から愚図りだして通路側の方に気兼ねしながらの乗車でした。
帰りは眠くなってもあんまり愚図らなかったんですよ。 グリーン車はガラガラだったし、こちらも気楽でした。
今回は「お先にトクだ値」を利用して35%offだったから乗れたんだからね!
毎度毎度は乗れませんぞよ!
危篤、危篤と母が騒ぐんですけど・・・・まだ父生きてます。
GWにやりたかった作業。その一「イスの張り替え」
我が家のリビングのテーブルとイスは購入して28年程です。
前回張り替えた布もボロボロになり、ウレタンがベロリンチョ
前回は一人で張り替えたけど、今回はオロチを助手にして作業。
やぱり、楽だわ~
GWにあれこれ片づけたり、作ったりしようと思っていたのですが、
どうも父が危ないので明日は実家に向かいます。
ネコスケが来るまで頑張ってほしいけど、無理かなぁ・・・。
2003年4月29日18時58分 しのは息を引き取り、虹の橋へ旅立ちました。
ということで、オロチと両国の回向院へ墓参しました。
ありゃ~、めちゃくちゃ賑やかです。 「両国にぎわい祭り」だったのでした。
回向院も会場になっており、
茶席・写経・南京玉簾・数珠繰大法要・雅楽演奏・投扇興・回向院民話と伝説の朗読・江戸太神楽・舞台・法話・・・
と盛りだくさんなイベントです。
スカイツリー開業に合わせてか、墨田区発信のゆるキャラがあれこれ出来ていたのですねぇ。
両国生まれの「jirokids」回向院にお墓がある鼠小僧次郎吉のゆるキャラです。
お坊さんも一緒に記念撮影してました。
向島生まれの「向嶋言問姐さん」 こちらは猫ちゃんです。
なぜ、猫キャラなのか・・・http://kotochan.jp/information/695なのだそうです。
今日は、初夏の陽気。熱中症が心配な着ぐるみさんたち。
案の定、姐さんは休憩に入られました。
さて、私は納骨室の更新に来たばかりですが、オロチは久しぶりの墓参です。
こごみの写真を見て「涼の手と似てるなぁ。」
「そうなの?」
「オトコの手だ」
だそうです![]()
ここで、オロチと別れてコチラのお方のおうちへ・・・
オーニャンズ・ボス宅のちょしちゃんが大天使チョシエルになったのが、4月21日。
いちこちゃんのお誕生日が4月22日。どちらも4周年。のお祝いです。
本日が命日のしのも「シノエル」になった日として一緒乾杯して頂きました。
楽しく賑やかに会食しておりましたが、オロチから「試合が終わったから」の電話が入り、お暇して再び両国に向かいました。
我が家の、しのの墓参時は、こちらで食事をするのが恒例です。
両国の鰻屋「両国」
なんちゃって法事です。 まずは冷酒で「献杯」
つき出しは「もずく酢」 です。
「焼き鳥」
焼き鳥があまり好きではないオロチも、「ここのは別格」と必ずオーダーします。
大きめのもも肉を炭火でじっくり焼いたジューシーで香ばしく、格別の味わいです。
私は白焼き。蒲焼よりもこちらの方が好物なのです。
ネギと山葵の薬味との相性が抜群。ごはんと肝吸いで頂きました。
筏ではなく、一本だけのメニューがあるといいんですけれどね・・・
オロチはうな丼の「中」
「上にしたら?」って言ったのですが、
「いや中でいいよ」といったのですが、出てきた品を見て 「なんか侘しいなぁ」
「次回からは上がいいんじゃない?」
「そうするよ」
以前伺ったときは「中」でも十分な大きさがあったし、白焼きも最後はちょっと飽きちゃうかもな量だったのですが、
今回は飽きることなく頂けました。
鰻は高騰していると聞いていました。ナルホドなぁと実感した食事でした。
三年前の「薬師さまの植木市」で購入したクレマチスの苗。
我が家のバルコニーと相性が悪いのか一年目は枯れてしまい、
二年目は芽は出たけれど強風で一夜でカラカラに乾燥してしまい。
三年目にして初めて咲いてくれました。
ラベルは 黄色のクレマチスの写真で「満州黄」とあったのですが、うっすらとしたアイボリークリーム。
我が家の環境がそうさせたのか・・・
はたまた、ブルーシャトーなんてありもしない球根を売っていた植木市だし・・・
で、調べてみたら、品種は正しく「満州黄」で、しかもくっきりとした黄色ではないのだそうです。
ラベルって信用しない方が良いのかもね![]()
ハハコウコウの参考に
購入
涼 「断捨離、本は図書館利用にするんじゃなかったけ?」
なんだけどね・・・つい・・・
車で来たオロチ&息子に新幹線切符を払い戻して同乗しました。
蕎麦屋には難色を示したオロチですが、仙台の「賣茶翁」と「石橋屋」に寄りたいな~には素直にOK。
ま、オロチの好物だもんね。
賣茶翁から石橋屋に着くと・・おお!なんと見事な枝垂桜!
お店の方のお話によると、これは早咲きなのだそうで、榴ヶ岡の枝垂桜はまだまだ後なのだそうです。 残念だな。
そして、大好きな、黒砂糖を力士の型に作った、私が勝手に命名した「相撲あめ」は・・・
もう作ってないんですって
ああ、またまた残念・・・。
高速は、災害復旧工事であちこちで渋滞に遭遇。
ということで、おトイレ休憩も度々でございます。 上河内SAに立ち寄ったら、満開の桜!夜桜を楽しみました。
ただいま~。まずはキミたちのお世話だね。
実は、父が入院してまして、詳しい検査をしたところ・・
「会わせたい人には会わせておくように」との担当医師のお言葉があり、本日は急きょ、オロチと息子が来ました。
父の食事の合間に我々も街中で食事をすることに。
本当は蕎麦を食べに行きたいんだけどなぁ・・・場所を言ったら「遠すぎる!」とオロチに却下されました
で、街中の和食店 旬彩亭秀というお店に入りました。 清潔感もあり、仲居さんの対応も丁寧です。
期待を込めて「日替わりそば定食」をオーダー。 握り寿司のネタは鮮度がよくきれいです。
蕎麦は更級かしら、手打ちではなさそうだけど、更科の歯ごたえを期待して・・・・
蕎麦???そば???ソバ???ひやむぎ?・・・むむむ
ただね、暖かいつけ汁が面白かったのです。
鶏肉が入っているのかなと具を取り出したら「ホタルイカ」!クセが無くて案外イケていたのですよ。
ちょっとがっかりした麺でしたが、このつけ汁との相性は良かったのです。
ぷるんぷるんの茶わん蒸しは私でも作れる系レベルです
蕎麦湯は、ナチュラルでやはり蕎麦の風味は楽しめません。
食後のコーヒーも頂いて、蕎麦とつくメニューとしてはザンネンですが、
「日替わり麺定食」であれば、まずまず満足かな~な昼ごはんでした。
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